【マネジメント】リーダーになる人の、たった1つの習慣 福島正伸

こんばんわ、読書くんです。今日は役職者なら、定期的に読み返すといいんじゃない?という基本に忠実な教科書的な本のご紹介。

 

リーダーになる人の たった1つの習慣

リーダーになる人の たった1つの習慣

 

 

【リーダーたるもの】
冒頭に申し上げたように、教科書みたいなもんです笑
なのでハッとするようなものは特になく、うんうんそうだよね、って情報がきれいにまとまっています。リーダーとしての自分に少し自信がなくなったり、やる気がわかないときに読んでみて下さい。

■成功者から学ぶべきことはうまくいかないことをなぜあきらめなかったかということである

■無駄な努力はない
成果は出ずとも、成長はしている
上司はまず自分から動く
⇒部下が動かなくても、自分から動く
部下が仕事をしたくなるくらい、仕事を楽しむ
感謝する成功者はいるが、他人のせいにする成功者はいない
部下が動いてくれなくても、上司は部下を信じ、そして自分を信じて行動し続ける

■人を動かすのは恐怖、人を育てるのは尊敬
人を育てるというのは人をやる気にさせること
一緒に働く仲間は、一生涯の仲間として付き合う

■人はあらかじめ、どこで諦めるか決めている
諦めない限り人生は成功する

■周りを不幸にする人は、頭が良くて思いやりのない人
人を変えたければその人を感動させればいい

■満足感しか知らない人は変われない
感動を知って、自分が変わればすべてが変わる
悩んでいる時間が長いほど、抜け出たところには強い信念が待っている

■最も大きな壁とは、自分の感情という壁である
本当の戦略とは、みんなが勝つ戦略

■リーダーとは、 相手の話を聞く 相談にのり、一緒に考える
自分の意見を伝える
知識や情報を教える
自分の体験を語る
ともに夢を語り合う
相手がやる気になる言葉で励ます
自由に相手に任せる
一緒に行動する いつでも笑顔でそばにいる
心の底から褒める ともに喜びをわかちあう
相手に感謝する 相手のために尽くす

 

どうでしょう?箇条書きでも、うっとくる言葉があったんではないでしょうか?
是非一度手にとってくだされば幸いです。

ではでは