【ビジネス全般】マッキンゼー流 図解の技術 ジーン・ゼラズニー

こんばんわ、読書くんです。今日は実際に手にとってほしい、というか手に取らないと余り良さが伝わらない一冊笑

 

マッキンゼー流図解の技術

マッキンゼー流図解の技術

 


【チャート作成の法則。】
読書くんが役職付いたあとに苦しんだ一つに「資料作成」があります。それまでは顧客との商談でも、1対1のコミュニケーションで話せばなんとかなる、ということが多かったのですが、管理職になって1対Nになったとたん、大勢の人に理解してもらう資料作りに相当苦しみました。。。

★チャートの使い方を間違えない、チャートで語る。
チャートをつくる3ステップ
①メッセージを決める⇒②比較方法を決める⇒③チャートフォームを選択する。
これ、シンプルなのに激ムズですからね!!??笑 だってチャートそれぞれの特性なんで正しく理解してないから。。。

・比較方法は5つ
コンポーネント比較法→構成要素を比較する。パーセンテージで示す。
②アイテム比較法→物事の順位を比較する。多いか少ないか。
③時系列比較法→期間内での変化を比較する。期間内に、増加している?減少している?変動?安定?
④頻度分布比較法→例えば、3万ドル以下の年収を得る従業員は何人?のように、数値レンジ内のいくつが該当かを示す。
⑤相関比較法→2つの変数の関係が通常予測するパターンに従うか、従わないかを示す。相関関係あるなし。

そして分析法でチャートが決まると!!!
①構成パーセンテージ→円グラフ。
②順位→横に伸びる棒グラフ。
③期間内変化→縦に伸びる棒グラフ、折れ線グラフ。
④条件内での数値→縦に伸びる棒グラフ、ヒストグラフ=曲線分布グラフ。
⑤相関関係あるなし→横に伸びる棒グラフを両側に伸ばす、分布図。

という感じです。なぜ最初に手にとって見たほうがいいと書いたかというと、、、図も見ながら文章みないとイメージわかないーーーーーーー!!!!!笑

ということで、こんだけきれいに図解するための内容まとめてるんだなー、ということがわかったと思うのでさっさと手にとってみてください笑

ではではー