【マネジメント】女子社員マネジメントの教科書 田島弓子

こんばんわ、読書くんです!今回は以前も紹介した田島氏の著書!!読書くんは過去女性のマネジメントに苦労したことがあって、手にとって見ました。

 

女子社員マネジメントの教科書―スタッフ・部下のやる気と自立を促す45の処方箋

女子社員マネジメントの教科書―スタッフ・部下のやる気と自立を促す45の処方箋

 


【日頃の振る舞いが重要】
結論、まあ初歩の初歩として読んでもいいかなというレベル感w。ただ今後女性活躍は推進される一方なので、一度手にとってみてもいいかなと思います。

とりわけ以下は基本事項ですが非常に重要。コミュニケーションについては
ー男性にとってのコミュニケーションは情報を得ること。  
ー女性にとってのコミュニケーションは共感を得ること
これが根底にあることは理解しなければいけません。その上で個人個人様々な違いはあるので、そのタイプによってもっとその人が成長できるコミュニケーションのとり方を模索していくべきだと思うのです。

ただいくら男勝りな女性だったり、分析好きの女性だったりしても、「共感」という基本事項は随所に盛り込んでいかなければいけないというのは読書くんの経験談です。男性と違って単純ではないのですよ笑

また「インポスター症候群」というワードは初めて聞いたので勉強になりましたね。簡単に言うと、女性のほうが自己を過小評価する傾向にあるとのこと。自分の成果であっても周りが有りきである、と考える傾向にあると。なので、自分が周囲から必要とされている実感を持てるよう、女性が何にやりがいを感じているかを考えながら接していくことがもとめられる のです。ここのバランスがめちゃムズカシイんですよ、さらりと言っちゃってくれてますが笑。

これって謙虚な振りして承認欲求が高いとも言いかえられると思うんです。なので読書くん体験談その2なのですが、どんなタイプの女性でも「褒める」ことは忘れてはいけない&否定的にとらえられるような発言をしてはいけない、ということです。(後者は特に相手が弱っているときは要注意w)。ネガティブに捉えられる発言は、その人の中で悪い方向に肥大化していき、いつの間にか心が折れて、来週から出社が・・・なんてケースも見てきました。

ただ、あくまで傾向の話で、男性にもこういったケースが多々あります。でも、自分のメンバーとして扱うとなると、やっぱり異性の扱いの方が難しいのです。これまでいかに自分が大雑把に生きてきたかを実感させられますよ、女性のマネジメントは笑。それにも気づかないくらい大雑把なら、一周まわってみんな許してくれるんですが、それはそれで天性ですね笑

なので繰り返しになりますが、これから初めて女性のマネジメントするかたは基本事項を抑えておくために手にとることをおすすめします笑 電子書籍はのあなたはhontoでお楽しみを

ではではー