【ビジネス全般】コンサルティングの極意 論理や分析を超える「10の力」 岸田 雅裕

こんばんわ、読書くんです。今回はよく見るタイトルシリーズ。

 

コンサルティングの極意: 論理や分析を超える「10の力」
 

 

【鼻持ちならないやつになるな、好かれろ】
読書くんが本書から感じたことは上記のみです笑。簡単に言うと受け入れられなきゃ意味がない、そのためにも傾聴力からの結果にコミットが大事だよと。でもこれって中々実際には難しいですよね。特にコンサルって図を描いて提出して、まあやるかやらないかはお客様の自由ですよスタンスが長かった業界。著者の岸田氏はA.T. カーニー 日本代表。彼が言うからこその重みはすごいですね。

昨今最もコンサルタントにとって大事なのは「聞く力」であると。コンサルタントとは自分が正しいことを証明する職業ではなく、最終的には相手がアイデアを実行するところまで行かないと意味がない 、提案を受け入れてもらおうと思ったら、まずは話す力ではなく、聞く力のほうが重要。

これはプロジェクト推進するときに思うのですが、大きなプロジェクトを推進するときほど他人に動いてもらわなきゃいけないんですよね。まあ個人事業主として中小企業のコンサルするくらいならいいですが、いわゆる経営コンサルにFeeを払えるのは大手だけなので、そんな可能性はほぼ皆無w

ただ「聞く」といっても、ただ黙っているのではなく、実りのある会話を重ねて、相談をするに足る人間だと思ってもらわないといけないのであると。人間話をしているときが一番気持ちいい、かつその中で話を邪魔されずにちょくちょく気づきがあるよな返しをされたら間違いなくその人に惚れるよなあと。ただそのスキルあったら多分とっくにトップコンサルタント笑 とくに傾聴力は奥が深い。相槌自然に打てるのも才能だと思ってます、読書くんてきに笑

【「聞く力」を養うためには】
直近聞くことが大事、という本は多く出てるんですが、そのために何をすればいいかが大体薄い・・・ただ本書では聞く力の醸成のために、語彙力を磨くことが重要という示唆をしています。なぜ語彙力が大事なのか・・・は是非本を読んでみて下さい笑

A.T. カーニー 日本代表の本は伊達じゃないですよ笑 電子書籍派のあなたはhontoで是非。


ではではー