【ビジネス全般】仕事が速くなる!問題解決フレームワーク 西村克己

こんばんわ、読書くんです。今回はあまり好きじゃない横文字、フレームワークについて笑

 

 

フレームワークを使う理由と使い方】
著者の西村氏はもちろん経営コンサル(笑)。まあこういう本格派がフレームワークって口にだすのは良いんですが、にわかがフレームワークって連発するのがいらつくんです笑

・なぜフレームワークを使うのか
いかに優れた部分最適も、全体最適には勝てない P.F.ドラッガー
というありがたい発言があるように、まず全体観を持つことが重要だと。問題の全体像を把握する枠組みがフレームワークなんですね。

物事の+要因、-要因を書き出して比較するだけでも判断の元になります。ポーターが提唱した競争のフレームワーク、5フォースを考えるは非常に有名。同業者、新規参入者、買い手、売り手、代替品の脅威を5つの競争要因としているフレームワーク

あとは例えばマッキンゼーの7S。企業の全体を把握するのに良いんですよねー。ハードの3S…組織、戦略、システム。 →ソフトの4S…人材、スキル、スタイル、価値観など。

考えるってのには目的があるからにして、型があるほうが思考がすっきりするのは想像に固くないですよね。それが経営コンサルという知識層が作った型ならなおさら笑 省ける手間は思いっきり省こう、がモットーの松本としてはオススメの本でした笑 

本が苦手な人はまずフライヤーで検索。

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ではではー