【マネジメント】人を動かす2 デジタル時代の人間関係の原則 D・カーネギー協会

こんばんわ、読書くんです。今回はカーネギーさんの新書!?と思わせる紛らわしい、本当に紛らわしい一冊(嫌味です笑)。

 

人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則

人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則

 

 

【相手の目線に立ち続ける】
編集はD・カーネギー協会。まあD・カーネギー氏を崇める協会ですね笑。彼らがカーネギー氏の「人を動かす」を現代に沿って、改めて解釈するという本です。とはいえ別にデジタル時代だから、というところは大してわからず、まあ結局「人を動かす」でした笑

あらゆる時代の哲学者が下した結論 とは、「人からされたくないことを人にしてはいけない」ということ。裏を返すと「人がしてほしいことをしてあげる」とも言えまして、これが人を動かすで繰り返し伝えていることです。2000年前、キリストはその言葉をわずかに変え「人からして欲しいことを、人にしてあげなさい」とすでに説いています。

・信頼を築く十原則
①議論しない
人と議論しても、あなたが得るものはほとんどない。議論しても大抵は双方が、自分の方が正しいという確信を深めるだけ。あなたは正しいかもしれない、だが議論が何ももたらさなければ、完全に間違っていても同じだ。
②「あなたは間違っている」と決して言わない
人の間違いを指摘するのは、敵をつくるだけである。「あなたは間違っている」と言われて、論理的に反応する人はほとんどいない。大抵の人が感情的に反応し、防衛的になるだけだ。
③間違いを潔く認める
自分の過ちを潔く認めると、相手は大抵寛大になり、気前がよくなる。相手の頭の中で、その過ちがたちまち目減りする。だが責任逃れをしようとしたり、過ちを認めることを拒否したりすると、それだけで周囲の怒りが倍加して、もとの間違いがますます重大に見えるという、ろくでもないことになる。
④親しみをこめて話しかける
愛想よくにこやかに挨拶をするのは、こう語りかけること「あなたは私が時間を使う価値のある人です。あなたは重要な人です。」。この密かなメッセージが、途方もない力を持つ。
⑤共感を得る
会話が「イエス」から始まれば、最も基本的なレベルで共感が生じている。しかしそれを影響力に変えるには、共感という土台が存続しなければならず、そのため常に相手の立場から眺めなければならない。

と、相変わらず名著ですねえ・・・。残りの5原則は是非購入して目をお通し下さい。正直元々の「人を動かす」を買ってくれればいいと思います笑
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ではではー