【マーケティング】コトラーのマーケティング3.0 ソーシャルメディア時代の新法則 フィリップ・コトラー

こんばんわ、読書くんです。今回はマーケティングの神様の一冊。

 

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

 

 

マーケティングは時代とともに変化する】
コトラーさんは言わずもがな的な人ですが、一応説明w 現代マーケティングの第一人者として様々な理論を生み出し来た方です。

マーケティング3.0は価値主導。 単に人々を消費者と見なすのではなく、 マインドとハートと精神を持つ全人的存在と捉えて、働きかける必要があるとコトラー氏は言っています。

消費者はグローバル化した世界をよりよい場所にしたいという思いがある。 自分達の不安に対するソリューションを求めるようになっていると。さらにマーケティング3.0に向かう要因としては、 消費者による「参加の時代」になり、「グローバル化」が進み、「クリエイティブ社会」となっているためです。以下は箇条書きの方が、全貌をつかめるんじゃないでしょうか。

マーケティング1.0 →製品中心のマーケティング
マーケティング2.0 →消費者志向のマーケティング
マーケティング3.0 →価値主導のマーケティング それぞれの違いを見ていく

それぞれの目的は
1.0 製品を販売すること
2.0 消費者を満足させ、つなぎとめること
3.0 世界をよりよい場所にすること

可能にした力
1.0 産業革命
2.0 情報技術
3.0 ニューウェーブの技術

市場に対する企業の見方
1.0 物質的ニーズを持つマス購買者
2.0 マインドとハートをもつより洗練された消費者
3.0 マインドとハートをもつ全人的存在

主なマーケティング・コンセプト
1.0 製品開発
2.0 差別化
3.0 価値 企業のマーケティング

ガイドライン
1.0 製品の説明
2.0 企業と製品のポジショニング
3.0 企業のミッション、ビジョン、価値

価値提案
1.0 機能的価値
2.0 機能的・感情的価値
3.0 機能的・感情的・精神的価値

消費者との交流
1.0 1対多数の取引
2.0 1対1の関係
3.0 多数対多数の恊働

 

マーケティング3.0の10原則】
原則1:顧客を愛し、競争相手を敬う
原則2;変化を敏感に捉え、積極的な変化を
原則3:評判を守り、何者であるかを明確に
原則4:製品から最も便益を得られる顧客を狙う
原則5:手頃なパッケージ製品を公正価格で提供する
原則6:自社製品をいつでも入手できるように
原則7:顧客を獲得し、つなぎとめ、成長させる
原則8:事業はすべて「サービス業」である
原則9:QCD(品質、コスト、納期)のビジネスプロセス改善を
原則10:情報を集め、知恵を使って最終決定を

この体系化はすごい面白い。これ見ながらお酒飲みながらで一晩こせますね笑
是非一度手にとって見てください。
本が苦手な人はフライヤーで検索。

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ではではー