【仕事術】「印象」で得する人、損する人 三坂健

こんにちは、読書くんです。今回は仕事をする上で、想像以上に重要な「印象」についての一冊。

 

「印象」で得する人、損する人

「印象」で得する人、損する人

 

 

【人に好かれるかは印象で決まる、といっても過言ではない】

著者はリクルートマネジメントソリューションズ取締役の三坂氏。長年人事コンサルとしてビジネスの現場を見てきた方です。

 

そもそも出世する人とは、仕事で他者よりも良い結果を出した人です。そして結果を出した=誰よりも優秀、というわけではありません。良い結果を出すような仕事の機会を得なければいけませんし、機会が来たときにその仕事を完遂できなければいけないのです。そしてとりわけ前者は、その方の「評価」が高くなければ機会はまず与えられないのは言うまでもないでしょう。

三坂氏いわく、評価は評価者があなたにもつ印象に大きく左右される、といいます。どんなに立派な評価制度を用いても、人の感情が全く入り込まないなんてことはないですからね。。。印象で損する人は「不満、不安、不便、不信、不快」のどれかを与える人、印象で得する人は「満足、安心、便利、信用、快適」を感じさせる人だと三坂氏は言います。

 

まあ人の感情なんてわかりやすいので、上司がどっちの感情を持っているかはすぐにわかりますよね笑 上司の自分への第一印象を感じ取って、自分の「印象」が良いのか悪いのか判断してみるといいかもしれませんね。何を小さなことを、と思うかもしれませんがよほどの傑物出ない限り、こういう細かいところも気にするべきかと笑 他にもいろいろな情報が詰まっていたのぜひ手にとってみてください。

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ではではー