【マーケティング】マーケティングの基本と常識 大山秀一

こんばんわ、読書くんです。今回はマーケティングの基本を抑える一冊。

 

これだけは知っておきたい「マーケティング」の基本と常識 改訂版

これだけは知っておきたい「マーケティング」の基本と常識 改訂版

 

 

【なぜマーケティングが必要なのか】
古今東西ビジネスでマーケティングが必要ないという場面は見たことがないですよね。
良いものは必ず売れるのか、というと日本メーカーの凋落がそれを物語っています(まあもはや品質でも本当に海外のそれよりいいのか、というのはなんとも言えなくなっていますが。。。)。良い品をより安くは商売の基本ではありますが、究極的には消費者に満足を提供できたところが勝つのです。

・アイデアで売るか、デザインで売るか
またマーケティングの話になるとアイデアで売るのか、デザインで売るのかという議論も出てきます。例えばアイデアでビール市場を一変させたのは、スーパードライです。アサヒビールは競合企業と戦うための、新しいポジショニング(特定の市場セグメントにおいて自社製品を差別化し優位にする位置づけ)を見つけたことになり、辛口、キレを徹底して表現するアイデアで市場を圧巻しました。対して、iMac成功の要因は何と言ってもあのデザインですよね。誰もがアップルをオシャレの象徴として購入しています(実際Mac持ってても使いこなせてない人が大半ですしねw)。


色々と書きましたが、売れる仕組みを考えるのがマーケティングの本質です。よく前職の上司に「営業とマーケティングの違いは何だと思う?」と聞かれたものです。売るのが営業、売れる仕組みを作るのがマーケティング。売れる仕組みを作れるマーケティング・セールスになろうよと。

さて、ここまで話を盛り上げといて?なんですが、触りも触り程度の紹介で終わりますwあとはぜひ購入して読んでみて下さい。

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ではではー