【経営】経営の教科書 新将命

こんばんわ、読書くんです。今回は僕の好きな新氏の一冊。

 

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

 

 

【経営にとって大切な原理原則 】
新氏はシェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップ
など、グローバル・エクセレント・カンパニー6 社で社長職を3 社、副社長職を
1 社経験した強者。実際講演会も聞いたことがありますが、あの年齢とは思えないほどの軽快さがありました。(さすがに喋りすぎると疲れが出て、老いが隠しきれていませんでしたがw。)

経営にとって大切な原理原則は4つあると。
・理念・ビジョンは利益につながる
・人は、大きいことを信じた時に大きな仕事をする
・夢やビジョン、使命感があると単に利益を求める集団に比べ、社員は大きな仕事をする ・情熱を持つ。経営者にとって特に重要な資質は「情熱」

情熱を燃やし続ける方法でオススメしていたのが
①自らやりたいと思える目標を短期(1年)と長期(3〜10年)で追い続ける  
②情熱の火を分けてくれる人と付き合う
こと。読書くんは特に後者が大事だと思っています。よくモチベーションに左右されるのは二流だと以前の上司に言われてましたが、そんなこといわれったってモチベーションって上下するじゃないですか?(もちろんビジネス上ではそれを感じさせないようにしてますよ。)いくら隠してても、それは結果に多少なりとも現れてくるもの。

でも常に情熱を持てれば、モチベーションなどに惑わされないですよね。ただ、自分で情熱を燃やし続けるのは絶対に続かないんです。だから他人に分けてもらう、すごいシンプルだけど本質的。モチベーションが落ちた時、必ずそういった人物がいれば分けてもらいましょう。いなければ見つけましょう。

・大局観を持って意思決定する
経営者は小さなことを理解しながらも、常に全体最適を考えなければならなりません。そのためには「多・長・根」を意識することをおすすめすると。  
多:多面的・複眼的に物事を見ること  
長:短期ではなく長期で見通すこと  
根:枝葉末節ではなく根本に注意を向けること

・既存顧客を大切に。勝ち組企業の特徴  
①リピート率の高さ  
②新規顧客の継続的開拓
重要なことは既存客の固定化です。そしてそれには顧客満足ではなく、顧客感動が必要です。じゃあ感動するほどの価値提供をどうすればいいのか、、、とまあこれは別の話かw他にもお役立ち情報満載なので、ぜひ手にとってみてください!

ではではー