【思考術】やりたいことを実現する実践論理思考 高橋俊之

こんばんわ、読書くんです。今回はあらゆる場面で役立つ論理思考についての一冊。

 

やりたいことを実現する実践論理思考

やりたいことを実現する実践論理思考

 

 

【論理的思考ができる人と話していると気持ちいい】
著者の高橋氏は代表を務める「SCHOOL OF 未来図」や大学、日経ビジネスアソシエ主催のセミナーなどで、ロジカルシンキングを教え、多くの人に「考えることの楽しさ」を伝えています。

 

論理思考は、まず、目的を意識し続ける事に取り組む事が重要です。そもそも何のために?なんでそうする?を問いつづけるという習慣ですね。

みなさんの周りですごい説得力がある人を思い浮かべてください。大体の人が視野が広い方じゃないですか?全体像を見る人は説得力があるんですよね。そして、まず論点を洗い出す所からスタートする人は全体像を捉える能力に長けています。

 

これが更に進化すると「構造化」というキーワードが出てきます。エンジニア系の型なら聞き慣れた言葉なんじゃないですかね。簡単に言うと全体像を見極め、構成要素を整理することです。構造をおさえるメリットは、判断、決断を間違わない。説明、説得でわかりやすくなる、ということです。

 

説得の際は、共有できるゴールや目標を見つける事がスタートであり、論点とは、言うべきこと、考えるべきこと、を挙げるものです。言える事を挙げるのではないということに注意ですね。

 

読書くんが思うに、つまりは「本質」を理解し、それを他者にわかりやすく伝えることができれば、その人は論理的思考が強いということだとなと。こういう人と話してるとすごい心地いいんですよねえええ。自分も心地よい人になりたい・・・w上記触りも触りだけなので、ぜひ実際手に取ってみてください!みんなで心地よくなりましょう!wではではー