【全3冊】人生に迷ってエモい気分なときに読むと「わかる、わかる」と賢いふりができる哲学書ほかをまとめてみた

こんにちは、読書くんです。まとめ系が続いて恐縮ですが、今回は読書くんが人生に迷ってエモい気分になっているときにみなさんに読んでもらいたい本をまとめてみました笑

 

①愛するということ エーリッヒ・フロム 

愛するということ 新訳版

愛するということ 新訳版

 

 

みなさんが人生に迷うときってどういうときでしょう?大体壁にぶつかったか、ぶつかれる壁がないときなのかなあ、と思うのですが、ありがちなのが人間関係ですよね。その中でも恋愛は一番ややこしい(笑)。本書は社会人になって、出会いもなく、恋愛ということから遠ざかりすぎて、「もう自分は人を愛せないポンコツに成り果てたのでは?」と凹んでいるあなたにおすすめw。

 

②代表的日本人 内村鑑三,鈴木範久

代表的日本人 (岩波文庫)

代表的日本人 (岩波文庫)

 

 

こちらは知っている人は知っている名著。短いながらも相当読み応えのある一冊。仕事のできる人ほど、自分を見失うタイミングが来ると思う。「自分はなんのために働いていたんだっけ」と。本書は今までそこまで注目を浴びては来なかった歴史上の日本人の偉人に焦点を当てながら、偉大な人間の人間性や思考について記している。自分を奮い立たせるにはぴったりな一冊。

 

③実存主義とは何か J-P・サルトル

実存主義とは何か

実存主義とは何か

 

 

世界的な名著。サルトルの「実存主義」は変化の激しい現代にとてもしっくり来る。「我思う、ゆえに我あり」という思想に一石を投じている。元来人間そのものが生まれてきた意味などない。むしろそれを作っていくのが人生だろうと。大体自己分析とか生きる意味を問い始めてしまうのは、やけに時間があり、かつメンヘラモードに陥りやすい学生がなる症状だが(笑)、じつは社会人だってメンヘラるんですwwwということで老若男女問わず手にとってほしい一冊。

 

今日はどれか一つでも手にとって、ウィスキーロック片手に読んでみてください。きっと自己満足できる日曜となるでしょう笑 ではではー