【全4冊】AI・機械学習についてのまとめ~非技術者向け~

こんばんわ、読書くんです。今回は最近のトレンドについてのまとめをお送りします。

【AI・機械学習は何ができるのか】
みなさんが聞いたことがあってなんとなく理解したつもりになっている代表格の「AI・機械学習」。でも間違いなく今後ビジネスの場で何かしら活用されていく技術の一つであります。そんなAI・機械学習について、技術的なことはわからずとも、概要を理解しておくのは大事なはず。。。ということでお送りするまとめです!!!

 

①人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 松尾豊

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

 


界隈の超有名人、松尾教授が執筆した一冊。
とりわけ昨今の機械学習のブームの火付け役となった「ディープラーニング」について詳しく書いてくれています(でもド文系の読書くんは、二三回読み返して何とか・・・って感じでした笑)。そもそも機械学習が盛り上がったのはこれが初めてではなく、ブームになっては消えを繰り返したどり着いた今。ディープラーニングをもって、今回はただのブームでお笑いないのでは!?と言われている真相をぜひ本書を通じて理解してみては。

 

②いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本 


より実務的な流れを知りたいのならばこの一冊。
AI・機械学習ってもてはやされているけど実際にビジネスの場ではどう活かされてるの?
と、一歩踏み込んだ疑問を持った方には相当おすすめです。
プロジェクトの受注・納品までにかかる時間や費用など、現場を知り尽くした著者だからこその情報が目白押しです。

 

③人工知能のための哲学塾 三宅 陽一郎

人工知能のための哲学塾

人工知能のための哲学塾

 


ゲームAI開発者として数多くの実績のある三宅氏の一冊。
キャラクターは自我を持てるのか、ゲームに置いて必ず語られるAIについての議論。
また自我を持った先の道徳観はどうあるべきなのか。人間の世界認識/自己認識の軌跡を濃密に書いた一冊。

 

④はじめてのディープラーニング 武井 宏将

初めてのディープラーニング --オープンソース

初めてのディープラーニング --オープンソース"Caffe"による演習付き

 

こちらは「はじめての」と書きつつも文系にはちょっとハードル高い一冊w
①②を頑張って読み進めていけば、より理解が深まることは間違いない一冊。
ちょっと技術の門を開いていみたいあなたへオススメの一冊です。

 

さてどうでしたか?全5冊読破すれば、文系・ビジネスサイドの人たちの
集まりで「おれ、AI・機械学習について中々詳しいんだよねえ」って自慢して
いいと思われます。(技術系の人がいる場ではやめときなさいw)。

全巻でなくとも、興味があるものが少しでもあれば是非手にとってみてくださいね。
ではではー